プロトレーダー資格取得も可能/トレード理論士も目指せる

資格(トレード理論士/トレード理論士養成塾)(全て通信教育テキストで学べる)

日本プロトレーダー育成協会が認定する資格は

一般学習者のトレード技術向上の為の、4級から1級資格と、
上級資格である有段者(塾・セミナー教室経営資格)があります。

当協会の公式テキスト教本(級単位研修)で学び、

最初は全員4級からとなっております。認定資格試験を受ける ことで、4級から1級資格と上がって行き、
さらに上級資格である有段者資格のトレード理論士の、初段から2段3段~5段6段へと昇段して行けます。
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トレード理論士/資格認定者になるメリット


単なる個人投資家で終わることなく、トレード理論士/資格取得者、段位認定者になることにはさまざまなメリットがあります。

1.信用・信頼性がより高くなります

「有段認定者は信頼性が高い」といわれる理由
  • 当協会有段者資格試験に合格している。
    上位検定である成績審査をクリアした「社団法人当協会の有段者資格」に合格することが、資格認定の要件です。
    それを保有することは、単なる個人投資家の領域を超えていることを意味します。
  • 体系的かつ総合的な教育を受けていると認定される。
    投資に必要な倫理、景気判断などの分野の学習をするための、「資格研修」を修了することが重要な要件のひとつです。
    当協会の公式テキスト1級は、ノーベル経済学賞『行動経済学』など、最新の経済理論の学位取得に並びます。
  • 最新の知識を学んでいる
    月刊刊行誌があるので、常に継続して新しい投資技術や知識を学んでいけます。
    当協会での学習者は最新の投資技術を学んでいると評価されます。
  • 会社仲間等で高い評価を得ていける
    月刊刊行誌で受賞や上位入賞で高い評価を得ることで、ただの個人投資家を超える評価がされていきます。
  • 会員倫理規程の順守を誓約している
    協会が定める、『会員倫理規程』の順守を誓約しています。塾・セミナー教室開設において信頼されます。

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個人投資家プロトレーダーとしての力量が測れる資格「検定試験」

トレード理論士養成塾/日本プロトレーダー育成協会検定 試験とは、

投資・トレードして行くうえで身につける、または絶対必要とされる技能の習得レベルを評価する検定制度で、
1級から4級の試験があります。

試験に合格すると当協会発行の月刊刊行誌にお名前が掲載され、「日本プロトレーダー育成協会員・何級」を名乗ることができます。

さらに上位の有段者検定には、トレード理論士として初段、2段、~5段、6段~などの技能検定の段位があります。
まず簡単な4級から開始しましょう。続いて3級、2級、1級と 進級して行きます。

当協会の公式テキストは、1 級まで学ぶと、自然にかなりのレベルのトレード技術が身に着くようになっています。

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(1級から4級まで) =つまり、大学の1年生から4年生⇒卒業迄とお考えください。

勿論、昇級は1年ごとではなく、試験は年4回(最低3回)実施しますので、3か月ごとに昇級することも可能となっています。

一般に、日本の大学は実践(実社会)に即したものは教えません。ですが、

米国にはハーバード大学の中に「ハーバード・ビジネススクール」などがあります。そこでは実社会の実践に即した学習をしており、

ゴールドマンやJPモルガンへ行くにはここを出ることが必須となっています。

まさに、ここを卒業すると、ウォール街への就職切符を得ることになるのです。Facebookのザッカーバーグもここの卒業生です。

 

各級技能検定 4~1級、そして有段者トレード理論士への昇段から塾・セミナー教室開業へ

 ■全国の全会員(生徒)の全級の公開 = これは会員ログインぺージで、毎月発表します。

各自各生徒の昇級の励みとなります。級が上がって行くのを自分で見るのは楽しいものです。

■有段者認定者/トレード理論士になるには

日本プロトレーダー育成協会認定の教育機関が実施する公式テキスト教本(級位研修)を1級まで修了し
段位認定自己申請での実戦成績認定審査に合格するなど一定の要件を満たすと有段者資格を取得することができます。 最初は初段からとなります。

こちらは試験ではなく協会への自己申請 ⇒ 昇段審査になり、それぞれここ3カ月間以上の実績成績提出が必要です。
審査、認定証発行費用と段位会員年間費用がかかります。

また、3か月以上の実績成績と、もうひとつ
⇒「独自のトレード技術、テクニック、テクニ カル、また使用していて有効な投資ソフト(実績)などの内、ひとつを提出戴きます。
この「独自のトレード技術等」は一定の部分を月刊刊行誌に掲載します。

そして万人が使えるものは1、2級者向けの学習項目に入れて行きます。 (*)
(*)肝心の隠しポイントは自ら運営の塾・セミナー教室受講の生徒さんへの公開だけでも結構です。

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1級では、最新の経済学であるノーベル経済学賞『行動経済学』の簡単な概論の、かつ要点を学習項目として取り入れています。
「行動経済学」 これも投資行動の一環ですから、 また、有段者への登竜門としても、最適かと思います。

行動経済学って、何?
人間の行動動機とは投資動機とも共通しているのです。

行動経済学の概要ですが、既存の現代経済学(現代ファイナンス)は「人は必ず経済合理性にしたがう」ですが、
行動経済学の前提は「人は必ずしも合理的ではない」ということを前提にしています。

経済学の前提若しくはその理論の話になるので、難しくなりますが、 この「合理的であるかどうか」はウォール街のランダムウォーカーのように「非合理的投資家の取引のランダム性」か、

昨今の高頻度高速取引や『機関投資家による債券と証券の同時取引』(日米債券売買と日米証券売買を同時にヘッジで行う)のような、

「合理的投資家の裁定取引」のどちらかが条件として満たさ れれば「合理的であり、市場は『効率的』である」と定義付けされてしまいます。

(行動経済学は逆説的に、ランダム性はなく規則がある、且つ裁定取引はなく価格は同一であることを証明しないといけません)

ノーベル賞受賞のカーネマン教授達は そこから1歩入り込んで、プロスペクト理論(個々人は「価値」の関数を持っており、

人によって期待収益率は違う。また人は利益よりも損失 を重大に受け止める)を提唱しています。

プロスペクト理論は簡単にいうと

「利益出ている時は利食い千人力でサイン出っ放しにも関わらず、早く降りたがり(売買ルールのサイン通り売買すれば利益を伸ばせるにも関わらず、)損失出ている時は 利益出ている時よりもリスクを怖がり、損切りせずナンピンしてしまう」ということでしょうか。
まさに人間の行動動機=行動経済学である訳です。
(上記で軽く触れた「価値」関数では、利益に比べて損失は約2倍位受け止められやすく、選好されやすいです(「感応 的」))

ロスペクト理論の「価値」の話は裾野が幅広く、上記損切りナンピンの話や、

従業員が自社株を良く見すぎている (悪い所も知っているはずなのに割引も含めて自社株でしか考えない)など色々あります。

 

有段者資格には大きな経済的特典が 付いています。

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