当協会について

日本プロトレーダー育成協会について(投資技術向上の通信教育機関です)

a team of asian business people looking at camera and smiling.日本プロトレーダー育成協会は個人投資家育成のための一般社団法人です。
今までなかなか適切なトレード技術書がなかった我が国において、トレード技術の向上をはじめ、日本の個人投資家の投資の向上を目指していま す。個人セミナーや塾の開設希望者の方もご入会いただけます。

今まで日本では、例えば日足の移動平均線ひとつを取っても、5日25日線、週足なら13週26週線と言われ続けて来ました。ところが、この設定は『誰が言い だし、誰が検証をしたものかも誰もわからないまま』多くの個人投資家が使っています。

ですが、この設定で儲けている人はいるのでしょうか?そうです。皆無なのです。

ではどれが正しい適切なMA(移動平均線)なのか?

ご入会いただくと、

当協会の推薦する当協会公式テキスト投資教材に記載されているMA(移動平均線)の位置で、
上も下もピタッと止まり、そこが利食いや買戻し、新規売りなどの適切なポイントだと分かります。

当協会は米国のトレーダーやファンドマネー ジャー達が多く使用しているMAを採用しているからです。

それらすら今の我が国において教えている国内の教本は書店にも証券会社の推奨資料にもありません。

そうです。日本の証券会社が長年募集物中心で「買え!買える!」ばかりで、投資というものを教えずに、トレードというものを導いていないからなのです。

ましてや株を自分では買ったことの無い評論家の書いている投資解説本などはもっての他です。読んでも無意味と言えます。

むしろ我が国の個人投資家はリスクのみ負担していると言えるのです。

例えばみなさんは書店で株投資に関する本を買って勉強したことと思います。ところがそれらの本の著者はまず自分で株を買ってはいません。

Insurance agent on a suspended rope株を買ったことの無い評論家たちの書いている投資本のよくある例として、

買ってから株が下がったら「ナンピンしましょう!」 とよく書いてあります。が、
これはウォール街のトレーダーの間では、「絶対にやってはいけないことと馬鹿にされ、やれば即解雇になる」やり方なのです。

こういう本を覚えていくと時間と費用の無駄どころではなく、あっという間に、数十万円~数百万円(人によっては数千万円)損をして行きます。

Help

 

そんなことの無いように、当協会の資格を受験する、または学ぶだけでも、多くの新鮮かつ高度な投資技術が学んでいける。学ぶことにより個人投資家のスキル向上が飛躍的に上がることを目指しています。

当協会刊行物や投資教材(公認テキスト)だけでなく、資格取得者の開業相談、当会主催セミナーへの参加など、個人投資家の投資設計や開業しての 運営をサポートする様々な特典が利用できます。

売買タイミングにお悩みの方へ

「チャートをどのように読み解けばいいのか?」
「いつ、どのタイミングで売買をすればいいのか?」

など、わかりやすくご指導しています。

当協会を作る以前から、あるサイトにて約15年間、たくさんの個人投資家の方々から寄せられた沢山のご要望にお応えして、

しかも、通常の書店などにあるありきたりのパターンやノウハウではありません。

長年の実戦により、実際に大きく利益確定となった実践の方法なのです。

主に現在個人投資家の多い株式先物投資に関してですが、この手法は株式 (個別銘柄やETFすべて) 全般に有効なものになっています。

ですから、当協会のノウハウを学べば、株の個別銘柄すべてに対応できるのです。

【セオリーを知るということの重要性】知ると知らないでは天地の

当協会の 公式テキストのセオリー では、

1.2003年失われた20年の真っ暗経済当時

この時期、相場は底抜けに下げ続け、有名な武者氏や、松井証券の松井道夫氏など多くの評論家が「日経平均は7000円を切って、6000円台を付ける」と予想していました。

ですが、6000円台は付けずに、7607円(2003年4月28日)で大底を付け、大きく反発して行きました。
当協会の公式テキストのセオリーに基づくサイトでは、大底7607円の3日前に底が入ることを予想していました。

2.2007年リーマンショック時

2007年リーマンショックの半年前に、当協会の公式テキストのセオリーに基づくサイトでは、

大きな相場の下げが来ることを予想していました。

相場はその後、大きく下げて2009年3月10日 7054円までの下げ相場となりました。

3.上記の長期チャートで、

W底を入れた日経平均は、底入れは終わり、その後2012年まで、民主党政権下で上昇模索の、「アセンディングトライアングル/上昇トライアングルの右肩上がりの持合い」を繰り返しますが、

2012年11月14日、野田首相は自民党の安倍晋三総裁との党首討論で当国会での議員定数削減実現を呼びかけ、確約を得られれば16日に衆議院を解散してもいいと明言。 11月16日、衆議院解散を断行。

相場はその前の11月15日党首討論翌日から、アベノミクスを予想し、すさまじい上昇相場を開始しました。
「アセンディングトライアングル/上昇トライアングルのの持合い放れ」上値抵抗ブレイク(突破)セオリー通りの激しい上昇となって行ったのです。

 

まさに【セオリーを知るということの重要性】知ると知らないでは天地の差が金額となってしまうのです。

4.そして今回、2016年1月~の大下げ相場も、年末12/20にすでに警告!しています。

その結果、やられた人の非常に多い中、セオリーを知る人たちは、大きく利益を伸ばしています。

以下、抜粋します。これは過去ログですが、今後生徒ぺージ(会員ログインぺージ)に投稿して行きます。

■12月20日 20:46  【重要です。】

まだ月曜日は日本は開きます。そこで、ボジションを※※※※※にできればする。

または、買いポジをできるだけ引き付けて外す。(月曜日にサインは※※※※※※※※もあります。)

買い持ちしている方の損失は大きいかと思うが、これでも将来にずーーーっと下で買える機会が来る。

売り持ちはリバの怖さがあるが、※※※※※円を切れると長期売り転換します(P&F)

この場合簡単に15,000円割れもある。  ⇒ (2016年2月17日 大引け値 14,800円を示現!)

 

ダウは週足2番天井の恐れと、日足三尊天井とみられる形になってしまいました。

特に、米国を代表する株と言えばアップルですが、金曜日の取引でアップルは2.86%の下げとなり、

サポートラインを割ってしまいました。106ドルでクローズですが、99ドルを切れると長期売り転換します。(P&F)

何回か書きましたが、やはり注意すべきだった。ジャンク債の下げ。

波乱の2週間ですが、さらに波乱になるかも知れません。
X’mas休暇で薄商いが予想取れますが、この薄商いが狙われる可能性もあります。

週末にいろんな情報を見ると、「今回の利上げは遅過ぎて失敗だった。」と言えると思います。

=5年間の米好景気と株式上昇が終わるタイミングで利上げに踏み切った。米国景気は若干のバブル状態だった。

米国の経済回復は、ほぼ終わった。そしてマーケットは天井である。

ジャンク債の週足は悪い。来週安値を切れるとかなり暴落する。

株式市場はジャンク債の後を追うと言われています。

「調整するだろう」といったおだやかな言葉ではなく、
大物投資家が使った言葉は「メルトダウン(暴落)」ですから、さすが
に多くの株投資家たちを動揺させたことでしょう。

著名投資家カール・アイカーン氏のツイートです。注目は下線の部分です。

「ジャンク債のメルトダウンは始まったばかりだ。」

考えてみて下さい。

「今、10万円払うと将来20万円になるとしたら?」あなたならどうしますか?

回答はみんな同じです。誰でもそうしておこうと考えます。これは行動経済学でもあるのですが、
(いや、将来20万円どころか、200万円にも2千万円にもなるのが投資の勉強です。)

と、言われれば勉強すると思います。

その勉強というものは将来の自分の為のもの、そういうものじゃないでしょうか?

高校、大学、専門学校もみんなそうですね。
学校に行かないで、読み書きを学ぶ。(=相場に大事なお金を入れる)=少しは出来ます。

しかし本当の教養は学べない。(=相場で継続して儲からない)

むしろ、独学には悪癖(ゴルフ練習など)さえあります。(=相場を継続すると必ず損をして行きます)

ですから、誰もが中学高校、できれば大学ときちんと学んで行く。

親はその大事さを知っているから、子供には進学させようとするのです。

勿論相場ですから、教科書を読んでも、儲かる儲からないは人それぞれ出て来ます。

みんなが儲かる? じゃ損する人がいなくなる。相場にそれはあり得ない。

学校だって、同じ授業聞いてて、テストで100点取る人と、赤点の人がいる。

同じ文部省推薦の教科書読んでるのに。

でも教科書読まないで独学で高校大学入学試験受けますか?(=相場に大事なお金を入れる人はこれなんです。)

そうした場合、受験で合格できますでしょうか?   ↑大検試験考えないとします。自信ありますか?

それはないと思います。 必ず、きちんとした勉強が必要なんです。相場こそ・・

 

当協会の理念を下記メニューのガイドライン(メニュー2./当協会の目的と設立趣旨について)にまとめています。

ぜひ一度ご覧ください。

 

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